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  1. 5.携帯販促・メール配信マーケティングのデメリット
 

5.携帯販促・メール配信マーケティングのデメリット

ムリス
 

よーし!

携帯販促・メール配信マーケティングのしくみも、他の広告手段と比べてのメリットもバッチわかったっスー。

あとはヤルだけっスー!


 

おっさん
 

おお!珍しく前向きやん。

でも、携帯販促・メール配信マーケティングにはデメリットもあるんやでぇ。


 

 

やっぱり!怖いお兄さんがぁぁぁっぁー!!


 

おっさん
 

いや・・・それは無いけどな・・・

携帯販促・メール配信マーケティングのデメリットは前回ちょこっと説明した、継続的な企画になりすいので撤退しにくいというデメリットの他に、

  1. 自分で考えて操作しなければならない
  2. 誤配信してしまうと取り返しがつかない
  3. 使用料が継続的にかかる
  4. メールでのアピールには限界もある
  5. 新規顧客獲得は苦手

という感じかな。


 

ムリス
 

ひぃぃいー5つも!

やっぱムリっスー携帯販促・メール配信マーケティングなんて僕にはムリっスよー!


 

おっさん
 

まあ、落ち着けや子リス。

どんなものにもメリットがあれば、デメリットもある。

要はそれをちゃんと理解して、自分のお店に活かすかどうかを判断するのが経営者の仕事やぞ。

一つひとつ説明するからよー聞いとけや!


 

 

1.自分で考えて操作しなければいけない 2.誤配信してしまうと取り返しがつかない 3.使用料が継続的にかかる 4.メールでのアピールには限界もある 5.新規顧客獲得は苦手

 

 

1.自分で考えて操作しなければならない

おっさん
 

第一は「自分で考えて操作しなければならない」というデメリット。

例えば、雑誌広告やチラシなんかは広告代理店に丸投げ・・・

ってのも可能やな。


 

ムリス
 

じゃー携帯販促・メール配信マーケティングも丸投げすればいいっスー。


 

おっさん
 

だからお前は脳みそが少量やねん。

携帯販促・メール配信マーケティングはお客様と継続的な関係をつくるための広告手段やろ?

それは丸投げできひん。

お店の店長やスタッフからの「まごころ」をお客様に伝えることが大事なんや。

 

ムリス
 

まごころじゃ負け無いっスー!!!


 

おっさん
 

えらい自信やな・・・

だから、携帯販促・メール配信マーケティングをやる時は

  • 携帯販促・メール配信マーケティングの企画やメール配信内容を考えることができるか
  • 携帯販促・メール配信マーケティングシステムの操作はできそうか
  • 携帯販促・メール配信マーケティングのことをする時間がとれるか

を真剣に検討せなアカンで。


 

ムリス
 

どれも僕には難しそうっスー!


 

おっさん
 

考え方やシステム操作なんかは、携帯販促・メール配信マーケティングサービス会社がアドバイスをくれるサービスもあるから、携帯販促・メール配信マーケティングサービス会社のサポート体制も要チェックやな。


 

 

1.企画やメール配信内容を考えることができるか 2.携帯販促・メール配信マーケティングシステムの操作はできそうか 3.携帯販促・メール配信マーケティングのことをする時間が取れるか

 

 

2.誤配信してしまうと取り返しがつかない

ムリス
 

なんスかこの誤配信って!

ひぃぃい!文字だけで怖いっスー!!


 

おっさん
 

携帯販促・メール配信マーケティングのシステムで確認したけど、

このシステムは登録しているお客様に効率的にメール配信できるシステムや。

一通一通おくらんくてエエ。システムがドーンとメール配信してくれる。

 

と、言うことは・・・

間違えてメールを配信してもうても・・・・


 

ムリス
 

全員に送られちゃう!

ひぃぃぃ!僕携帯販促・メール配信マーケティングヤメるっスー!!


 

おっさん
 

便利なモンには裏返しの怖さがあるってことやな。

自動車はすごいスピードで移動できて超便利やけど、事故した時のダメージも大きい

という感じやなあ。

 

でも最近の携帯販促・メール配信マーケティングシステムには、誤配信防止対策機能が付けられているシステムも多いから、気になる時は携帯メール配信サービス会社に聞いてみるとエエで。


 

ムリス
 

そかー誤配信防止機能なんてあるんスねー!

安心っスー!


 

おっさん
 

誤配信防止機能は誤配信を完全に防止できるわけやないで。

車のエアバッグとかセイフティードライブシステムみたいなもんや。

やはり大切なんは、運転する人が同乗者や歩行者なんかに愛をもって運転することやろ?

 

携帯販促・メール配信マーケティングやと、メール配信する時にお客様の顔を思い浮かべられているかということや。

ちゃんとメールを配信するお客様のことを考えられていたら、誤配信は起こらんハズや。

花に水、人に愛、ファンクはアフロ やな!


 

ムリス
 

最後のは全然意味わかんないっスー。


 

 

システムのご配信防止機能

 

 

3.使用料が継続的にかかる

おっさん
 

お店の収益アップのために行う携帯販促・メール配信マーケティングやから、コストも大事な要素やな。

 

確かに携帯販促・メール配信マーケティングは他の広告手段に比べてローコストやけど、ASP方式(システムの期間レンタル)の携帯販促・メール配信マーケティングシステムやと継続的に使用料がかかる。


 

ムリス
 

ええーっ!ずっとお金かかるんスかー!

いやっスー!


 

おっさん
 

買い取りの携帯販促・メール配信マーケティングシステムやフリーのソフトもあるけどな・・・

めちゃシステムに詳しくない限りはASP方式がオススメやな。

 

だから携帯販促・メール配信マーケティングシステムに支払うシステム使用料と、得られる効果を冷静に比べて判断せなあかん。

携帯販促・メール配信マーケティングをやっても、システム使用料をペイでけへんかったらやらんほうがエエわけや。


 

ムリス
 

なるほろー!

ちゃんと携帯販促・メール配信マーケティングの効果を考えるっスー。


 

おっさん
 

効果を考える時は、携帯販促・メール配信マーケティングによる直接的な売上アップだけやなくて、お客様とのコミュニケーションを強化できることのメリットや、いつでも使える顧客名簿を手に入れることのメリットも考えなアカンでぇー!


 

 

メール配信での売り上げ増加・お客様とのコミュニケーション強化

 

 

4.メールでのアピールには限界もある

おっさん
 

あと、携帯販促・メール配信マーケティングはメールで情報をお客様に伝えるから、メールの限界も考えておかなアカン。


 

ムリス
 

僕みたいな文章書けないヒトはどうすればいいっスかー?


 

おっさん
 

何度も言うけど携帯販促・メール配信マーケティングに文章のウマさは必要ない。

まごころが大事や。

 

拙い言葉でもムリス君の想いをお客様に伝えようとするこころが大事なんや。

そう、花に水ひとn・・


 

 

そうだったっスー。


 

おっさん
 

(イラっ・・・コイツ遮りやがった)

 

でもメールの限界は確かにあるで。

百聞は一見に如かず

なんてゆーもんな。

だから、「(携帯)メール配信+(携帯)ホームページ」「メール配信+DM」「メール配信+チラシ」みたいに他の広告手段と組み合わせる販売促進企画が重要やで!


 

 

メルマガ+ホームページ・メルマガ+チラシ

 

 

5.新規顧客獲得は苦手

おっさん
 

一番最初に説明したけど携帯販促・メール配信マーケティングは「ご来店したお客様をメール会員にして、継続的にコミュニケーションを取り、リピータにしちゃおう!という仕組み」や。

だから、新規のお客様を増やす目的で利用するにはあんまり向いてないんや。

新規顧客の獲得をお店の経営課題している場合は他の広告手段を検討せなアカンで。


 

ムリス
 

なるほどー。


 

おっさん
 

もしくは、「新規顧客狙いのチラシにメルマガ入会&クーポンの案内をつける」とか他の広告手段との組合せを工夫すると、ご来店されなかったお客様を携帯メール会員にできたり・・・と思わぬメリットも期待できたりするから、要は工夫やけどな〜。


 

 

携帯販促・メール配信マーケティングのデメリット まとめ

おっさん
 

さて、お店のリピーターづくりに効果的な携帯販促・メール配信マーケティングやけど、デメリットもあるっちゅーこっちゃ!

もし、お店で携帯販促・メール配信マーケティングを始めるときはちゃんとデメリットも確認してから、対策を考えとかなアカンでぇ!


 

ムリス
 

おっさんの元奥さんはおっさんのデメリット対策できてなかったんスねーきっと。


 

おっさん
 

お願いだから嫁さんの話はしないで・・・;;;


 

 

携帯販促・メール配信マーケティングのデメリットまとめ

  1. 自分で考えて操作しなければならない お店が自分で行うことが大切な方法なので、できるかどうかをちゃんと考える!
  2. 誤配信してしまうと取り返しがつかない 誤配信を避けるには、お客様一人ひとりを思い浮かべて操作すること!
  3. 使用料が継続的にかかる 得られる効果とシステムの使用料を考えて検討すること
  4. メールでのアピールには限界もある メール配信単発でなく、他のメディアとの連携を考える
  5. 新規顧客獲得は苦手 基本はお客様のファン化が目的。ド新規をガンガン取ってくるという使い方には向いていない

>>6.携帯販促・メール配信マーケティング 形式別メリット・デメリット比較表