複数拠点を持つチェーン店様における携帯販促に最適!
複数の入会用空メールを1アカウントで管理できるので、複数拠点で携帯販促を行う場合に便利。
「本部からの一括メール」も「各拠点からのメール」も可能。顧客データは全拠点で一元管理できます。
機能の概要
マルチアドレス機能は、文字通り複数の空メールアドレスを、1アカウントにて管理できる機能です。
空メールには属性が設定でき、お客さまから空メール受信するだけで、設定されていた属性をデータベースに格納できます。
拠点ごとに絞り込んだメール配信やイベントを行いたいが、顧客データベースや配信内容などは本部にて一括管理したい場合にぴったりの機能です。
●運用がらくらく
アカウント(1つのデータベース、1つの管理画面)で、複数の空メールアドレスを利用できる。
拠点別のメール配信を行いたいが、個別のデータベースや管理画面は必要なく、本部にて配信や顧客管理を行いたい・・・というチェーン店本部様のご要望より生まれたご利用形態です。●お客さまの手間が省ける
空メールによって自動属性を与えるので、お客さまはアンケートに答えなくてもOK
拠点数だけ発行される空メールアドレスに属性を設定します。お客さまが空メールを送信されますと自動的にその属性がそのお客さまに割り当てられます。お客さまは自分がどの拠点の顧客なのかというアンケートに答えなくて良いので入会時の手間が省けます●料金がお得
複数アカウントのご利用よりも料金がお得。
複数拠点をお持ちのご利用者様には運用形態にかかわらず拠点数分のアカウント申込をお願いしていましたが、「マルチアドレス管理機能」では拠点数の空メールを追加するだけでOK。追加拠点数の費用は通常アカウントの半額で運用できます。※拠点別にNerve(ナーブ)の全機能が必要な場合(顧客データベースを拠点別にしたい場合)は、拠点ごとに1アカウント分の基本料金が必要になります。
運用イメージ
マルチアドレスご利用例
大阪店の空メールアドレスosk@nrv.jpで入会したお客さま=大阪店のお客さま3店舗(大阪店・広島店・名古屋店)でそれぞれ空メールを告知。それぞれの空メールで入会したお客さまには自動的にそれぞれの店舗属性が割り当てられます。
お客さまが入会アンケートなどで、ご自身が帰属する店舗を設定しなくても自動的に属性が記録されます。
この結果、1つのデータベースに、異なる店舗属性を持った顧客データが集約されます。
全店共通のお知らせは、すべての登録顧客にメール配信し、広島店のみ情報は、広島店のお客さまのみに送信することが可能になります。
運用の詳細についてはご相談ください。
たとえばこんな応用も
使用する告知媒体で空メールアドレスを変えてみる
テレビ・雑誌広告・イベントの3つの媒体である商品のプロモーションを行います。それぞれの媒体別の空メールを告知し、「アンケート」→「抽選」→「プレゼントメール」という流れでお客さまに情報を登録していただくと、データはすべて一元化でき、アンケートも集計できます。にもかかわらず、媒体別のレスポンスを把握できかつ、お客さまに「どの媒体をご覧になりましたか」という敬遠されがちな設問を設けなくて済みます。
ご利用料金
| 初期費用 | 5,250円×(総拠点数-1)拠点 |
|---|---|
| システム使用料(月) | 5,250円×(総拠点数-1)拠点 |
※基本料金には1個の空メールアドレスの初期設定費用・システム使用料(月)が含まれますのでマルチアドレスオプション利用料金は総拠点数-1の料金が適用されます。
※複数拠点にてご利用される場合は、空メールのご利用の有無を問わず「マルチアドレス機能」のご利用、もしくは拠点数分のアカウントのご利用必要がです。複数拠点をお持ちのご利用者様が1アカウントにてご利用することはできません
●例 5店舗でのご利用
通常アカウントを5つ発行
| 初期費用 | 31,500円×5=157,500円 |
|---|---|
| システム使用料(月) | 10,500円×5=52,500円 |
マルチアドレスで5拠点(通常アカウント+空メールアドレス4個)
| 初期費用 | 31,500円(通常アカウント)+(5(総拠点数)-1(通常カウントに含まれる空メール))×5,250円(空メール追加初期設定費用)=52,500円 |
|---|---|
| システム使用料(月) | 10,500円(通常アカウント)+(5(総拠点数)-1(通常カウントに含まれる空メール))×5,250円(空メール追加初期設定費用)=31,500円 |
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